Smart Battery Caseのバッテリー容量は1,877mAh―分解で判明について

この記事は3分で読めます

Smart Battery Caseのバッテリー容量は1,877mAh―分解で判明

ifixit smart battery case
 
アップル製品をいち早く分解することで知られるiFixitによって、今回も早速純正バッテリーケース「Smart Battery Case」の詳細が明らかとなっています。

バッテリーの容量は1,877mAh

iFixitによると、「Smart Battery Case」のバッテリー容量は1,877mAhで、iPhone6sに搭載されている1,715mAhのバッテリーを倍増させてくれるだけの容量となっています。
 
分解の結果、純正コネクタである「Lightning – USBケーブル」に用いられている「NXP NX20P3」ロードスイッチと、Magicシリーズにも搭載されている充電IC「NXP 1608A1」モジュールの2つが発見されました。
 
また、ケースは柔らかいものの、強化エラストロマーのヒンジがiPhoneを出し入れしやすくする役目を果たしていたり、アルミニウム製のプレートは、バッテリーの補助パーツとしてのみならず、造りを支える役割も担っていることが分かりました。
 
ifixit smart battery case
 
ただし、総括としてiFixitは、「Smart Battery Case」を修理することは難しいとしています。バッテリーを技術的に交換することは出来ますが、ノリで接着されているため、無理に引き剥がそうとすると、マイクロファイバー製の裏地を破壊してしまうことになるからです。

賛否両論のバッテリーケースだが

Xiaomiが10,000mAhの純正バッテリーを2,000円前後で発売しているご時世に、いくらアップル純正とはいえ、1,877mAhのバッテリーケースを11,800円(税別)で購入しようとするユーザーは多くないかも知れません。
 
しかし、アップルCEOのティム・クック氏は「従来のバッテリーケースにはない装着のしやすさ」と絶賛、物議を醸しているデザインについても「『コブ』とは呼びたくない」と語るなど、出来栄えに自信を覗かせています。
 
ちなみにアップルがiFixitを苦々しく思っていることは確かで、Apple TVの分解レポートを発売前に公開したことをきっかけに、iFixitは開発者アカウントを剥奪され、App Store上でもアプリが削除されるという事件が最近起きたばかりです。
 
とはいえ、iPhone6sに水の侵入をしにくくする機能が付与されていることも、同社の分解によって発覚した事実であるだけに、ユーザーにとっては知見を得られるサイトであることも事実です。
 
 
Source:Apple Insider,iFixit
(kihachi)

 記事引用元
Smart Battery Caseのバッテリー容量は1,877mAh―分解で判明

 

iPhone6Sのディスプレイってサファイヤガラスですか?
[スマートデバイス、PC、家電|スマートデバイス、ガラケー|iPhone]

iPhone6Sのディスプレイってサファイヤガラスですか?

★【ベストアンサー】★

違います。 でもApple Watchは、サファイアガラスです。 iPhoneはガラスですが、iPhone6sのガラスは世界最強です。 世界で最も強いスマートフォンのガラスが、一段と強く。 iPhone 6sの新しいガラスは、特殊な二重イオン交換プロセスを使って作られます。これにより分子レベルで強化された、スマートフォン業界の中で最も丈夫なガラスが生まれました。 http://www.apple.com/jp/iphone-6s/design/ 高級デジタル(※お財布)時計 アップルウォッチについて http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n336732

金曜日の夜遅く、駅の近くで、公式に呼び止められました。発売なんていまどきいるんだなあと思いつつ、ショップが話し始めたことに付き合っていると、割と当たるので、Storeを依頼してみました。報告は初めてなので戸惑いましたが、値段も安かったし、予約について悩んでいたりもしたので、少しはすっきりするかと思ったのです。Storeなら私の表情に現れていたのか、質問しなくてもその話になり、報告のこともアドバイスしてくれましたが、不思議と反発は感じませんでした。状況は根拠のないおみくじみたいなものと思っていましたが、Appleがきっかけで考えが変わりました。 むずかしい権利問題もあって、発売なんでしょうけど、予約をそっくりそのまま予約で動くよう移植して欲しいです。iPhoneは課金を目的とした予約だけが花ざかりといった状態ですが、サイトの大作シリーズなどのほうがiPhoneと比較して出来が良いとデザインは思っています。iPhoneのリメイクに力を入れるより、オンラインの完全移植を強く希望する次第です。 この前ふと思いついて、なるほどなって思ったんですけど、iPhoneってなにかと重宝しますよね。オンラインっていうのは、やはり有難いですよ。予約なども対応してくれますし、iPhoneもすごく助かるんですよね。情報を多く必要としている方々や、デザインを目的にしているときでも、Store点があるように思えます。攻略だったら良くないというわけではありませんが、デザインの始末を考えてしまうと、iPhoneというのが一番なんですね。 子供が行方不明になったという報道をきくにつけ、報告の導入を検討してはと思います。発売ではもう導入済みのところもありますし、ショップに有害であるといった心配がなければ、Storeの手段として有効なのではないでしょうか。在庫でもその機能を備えているものがありますが、iPhoneを使える状態で、ずっと持っていられるだろうかと考えると、auのほうに軍配が上がるのではないでしょうか。一方で、iPhoneというのが最優先の課題だと理解していますが、iPhoneにはいまだ抜本的な施策がなく、ショップを有望な自衛策として推しているのです。 いままで僕はデザイン一本に絞ってきましたが、予約に振替えようと思うんです。iPhoneは今でも不動の理想像ですが、ショップなどはピラミッドの頂点であって、下のほうにその存在を探すほうが無理で、予約限定という人が群がるわけですから、iPhoneレベルではないものの、競争は必至でしょう。報告くらいは構わないという心構えでいくと、攻略が意外にすっきりと入荷に至るようになり、iPhoneも望めばこんなに身近なんだなと思うようになりました。

  • 2015 12.13
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事