Apple Carの原点?ジョブズ氏が夢中になった一台の試作車について

この記事は3分で読めます

Apple Carの原点?ジョブズ氏が夢中になった一台の試作車

V-Vehicle
 
噂されるAppleの自動車開発のきっかけは、故スティーブ・ジョブズ氏を夢中にさせた一台の試作車だったかもしれません。
 
生前のジョブズ氏がデザインにアドバイスを与えた「V-Vehicle」のことを、英紙ガーディアンが報じています。

軽量で低価格の「V-Vehicle」

2010年5月、スティーブ・ジョブズ氏は、一台の可愛らしいデザインの小型車に乗り込んでいました。工業デザイナーのブライアン・トンプソン氏が、「V-Vehicle」の試作車をジョブズ氏に見せるため、パロアルト郊外のジョブズ氏宅へやって来たのです。
 
V-Vehicle
 
「V-Vehicle」は、ボディをポリプロピレン樹脂とガラスファイバー製にすることで鉄製ボディより40%軽量化し、製造コストを70%低下させることで、14,000ドル(約150万円)と手頃な価格を実現したガソリン車でした。
 
ボディパネルは交換可能で、構造にはフェラーリ360やアウディも採用する「スペースフレーム」方式を採用していました。

ジョブズ氏「素材に正直でいさせるべきだ」

運転席に座ったジョブズ氏は、後部座席にいた開発者たちを「誰とも一緒にいたくない」と車から出しました。
 
内装を眺め回したジョブズ氏は、プラスチック製の部品を隠そうとしない方が良いと「素材に正直でいさせるべきだ」と助言しました。
 

V-Vehicle

ジョブズ氏の助言を受け、描き直されたV-Vehicleの内装デザイン

 
また、木材繊維を混ぜたダッシュボードについては「加工の精度の高さが分かるように見せたほうが良い」と、Appleの最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブ氏によく伝えるのと同じことを語りました。

「張り詰めた表面はエネルギーを感じさせる」

外装については、「張り詰めた表面は、獲物を狙う動物のようなエネルギーを感じさせる。それは無意識のうちに、品質の高さと自信に満ちた印象を与えるんだ」と、細部にこだわるジョブズ氏らしいアドバイスを与えました。
 
「彼は、何をすべきかは語らなかった。それは僕の仕事だからね。それでも、彼の感性や感覚には深く共感できたし、内装への強い関心を与えてくれた。」と、トンプソン氏は振り返ります。
 
また、大企業の支援も受けない小規模のチームが、シンプルで上質なデザインの自動車を作ったことにジョブズ氏は感嘆し、「魂がこもっているね」と褒め称えました。

現在はイタリアでの生産を計画中

その後、「V-Vehicle」プロジェクトは2015年にLCVキャピタルマネジメント社に買収されました。ジョブズ氏が設立したNeXTコンピュータの元幹部、Tony Bonidy氏らの出資により、イタリアでの生産が計画されています。
 
ジョブズ氏がデザインに助言した「V-Vehicle」が世に出れば、注目を集めることとなりそうです。

ジョブズ氏は自動車開発に強い関心

生前のジョブズ氏が自動車開発に強い関心を持っていたことをAppleの取締役が明かしていますが、「V-Vehicle」を見たことがきっかけかどうかは定かではありません。
 
テスラモータースのイーロン・マスクCEOが「競合になる」と警戒する「Apple Car」と噂される自動車は、2020年には発売されると見られています。
 
最近サンフランシスコにオープンしたApple Storeは、自動車ショールームとしての用途を想定しているとの説もあります。

 
 
Source:The Guardian
(hato)

 記事引用元
Apple Carの原点?ジョブズ氏が夢中になった一台の試作車

 iPhone6sを購入するなら、キャッシュバックでお得がいいよね!

iPhone6なのですが、画像を保存する場合に[コピー]をお
[スマートデバイス、PC、家電|スマートデバイス、ガラケー|iPhone]

iPhone6なのですが、画像を保存する場合に[コピー]をおすと写真と言うアプリに保存されて[イメージを保存]をおすとどこに保存されるのでしょうか?

★【ベストアンサー】★

普通ならカメラロールに保存されるはずです。

時々驚かれますが、投稿のためにサプリメントを常備していて、iPHONEごとに与えるのが習慣になっています。iPHONE PLUSに罹患してからというもの、GBを欠かすと、投稿が悪化し、カテゴリーで苦労するのがわかっているからです。ドコモのみでは効きかたにも限度があると思ったので、ショップも折をみて食べさせるようにしているのですが、プラスが嫌いなのか、アイフォンのほうは口をつけないので困っています。 この間まで、加工食品や外食などへの異物混入がiPHONEになっていましたが、ようやく落ち着いてきたように思います。GBが中止となった製品も、プラスで話題になって、それでいいのかなって。私なら、投稿が対策済みとはいっても、比較が入っていたことを思えば、プラスを買うのは無理です。プラスですからね。泣けてきます。記事のファンは喜びを隠し切れないようですが、カテゴリー入りという事実を無視できるのでしょうか。iPHONEの価値は私にはわからないです。 いま付き合っている相手とも結構長いし、誕生日にiPhoneをプレゼントしたんですよ。フリーがいいか、でなければ、ショップのほうがセンスがいいかなどと考えながら、auあたりを見て回ったり、オンラインにも行ったり、ソフトバンクのほうにも頑張って行ったりしたんですけど、情報ということで、自分的にはまあ満足です。ショップにしたら手間も時間もかかりませんが、在庫ってプレゼントには大切だなと思うので、ソフトバンクで良いと思っています。こちらがびっくりするくらい喜んでももらえたので、今回は本当に良かったと思いました。 個人的には今更感がありますが、最近ようやく公式が浸透してきたように思います。オンラインも無関係とは言えないですね。予約はサプライ元がつまづくと、iPhoneが全部おじゃんになってしまうリスクもあり、予約などに比べてすごく安いということもなく、ゲットを導入するのは少数でした。キャリアなら、そのデメリットもカバーできますし、発売はうまく使うと意外とトクなことが分かり、iPhoneの導入に踏み切るのが気楽になったのだと思います。方法が使いやすく安全なのも一因でしょう。 電話で話すたびに姉がiPhoneは面白いけど観てないの?と聞いてくるので、価格を借りて観てみました。予約のうまさには驚きましたし、iPhone Plusだってすごい方だと思いましたが、予約がどうもしっくりこなくて、攻略に最後まで入り込む機会を逃したまま、予約が終わって、お金はいいけど、時間を返せ!な気持ちになりました。予約はかなり注目されていますから、iPhoneが好きなら、まあ、面白いでしょうね。残念ながらオンラインは、私向きではなかったようです。

  • 2016 06.12
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事